基幹システム

設計から試験、複数素材を用いた加工、そしてアセンブリ、物流に至るまで、多岐に渡るサービスをワンストップでお届けするためには、それを管理する専用のシステムが必要不可欠です。
生出の全ての製品は、固有の顧客番号と製品番号によって管理されています。この番号によって特定される「ある製品」の情報は、設計・資材・サプライヤ・在庫量・生産スケジュール・納期情報に至るまで、社内の全ての業務プロセス情報と関連付けられてゆきます。そしてこれらが、単一のインターフェイスで全ての職域に提供されるのです。ですからたとえば、設計担当者が過去の不具合情報を参照したり、製造担当者が仕入れスケジュールを事前に確認するといったことや、あるいは営業担当者が自分のデスクから、出荷が確実に行われているかを即座に確認するなどのチェックが可能となるのです。
複雑なフロー情報のためのシンプルなシステム窓口で、社内の全情報を共有化・見える化し、納期遅れや品質トラブルを全社員の目が監視しています。

社内基幹システムの構造
backbone system

Example of Products