設計

現代の包装設計技術者には、従来とは比較にならないほど広範な知識が必要とされます。それぞれの素材のコストや耐久性、量産性、緩衝性能といった基本事項はもちろん、廃棄の容易さやリサイクル性能、環境対応、輸出時の含有物質規制に関する知識などなど、数え上げればきりがありません。米国と並び、トップレベルの包装技術を誇る母国日本で培われたノウハウをもとに、生出では設計の段階から、お客様の抱える複雑な課題に対して、常に多面的な検証を行っています。それが、「デザインレビュー」と呼ばれるプロセスです。設計、営業、製造、品質管理の各責任者が立会い、使用素材の特性やコストパフォーマンス、量産性、そして梱包・出荷時の配慮に至るまで、それぞれの視点からディスカッションを行うのです。
生出の設計はだからこそ、製品として結実した時の「総合力」が違うのです。

Design Workflow 1
Design Workflow 2
Design Workflow 3

製品サンプルがない場合でも、製品のCAD図面をお預かりし、旭化成ケミカルズ株式会社の3Dシミュレーションシステム「PAOSS」を用い、上記プロセスを擬似的に処理することが可能です。まずはご相談下さい。

Design Workflow ja

Example of Products