包装コンサルティング

生産、消費、物流のプロセスが日々高度化する中で、包装資材に求められる機能やコスト事情も複雑化の一途を辿りつつあります。一口に「コスト」といっても、材料、保管、輸送、作業、事務管理などなど、関わる領域は実に多岐に渡ります。性能面についても同様に、基本となる緩衝性能から、環境性能、耐久性能、情報性能、安全性能などなど、考慮すべき側面は年々その数を増してゆきます。いまや「包装」を考えることは、一つの事業 領域について考えることに等しいとさえ言えるでしょう。生出の営業スタイルは、コンサルティングに例えられます。「包装」の周辺で複雑に関連しあった要素を解きほぐし、互いのバランスを最適化すること…これが、我々の目指す包装営業のありかたなのです。

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